CONSULTATION 診療案内

診療実績

外来診療

最近5年間の外来患者数
イメージ 最近5年間の外来患者数

(人)

22年度23年度24年度25年度26年度
再診 78,08481,47876,40860,44362,240
初診(紹介 ) 4,1124,0914,1143,9104,211
初診(その他)2,7442,4722,2141,075975
救急外来 1,6241,3421,3731,2921,158
紹介率(%) 6062657881

手術等件数

最近5年間の主要手術件数(外来手術含む)
イメージ 最近5年間の主要手術件数

(件)

22年度23年度24年度25年度26年度
網膜硝子体手術1,2521,2171,2621,2531,272
白内障手術 2,0282,2472,3712,0531,955
緑内障手術 131204163116142
角膜移植 1413171742
斜視手術 54704787172
眼瞼手術 83685374104
手術件数の内訳(26年度)

(件)

白内障手術1,955
網膜硝子体手術合計 1,272 件網膜剥離357
増殖糖尿病網膜症161
黄斑円孔117
網膜前膜197
増殖硝子体網膜症56
網膜復位術(強膜バックリング術)110
硝子体切除術27
その他247
緑内障手術合計 142 件流出路再建術61
濾過手術81
角膜移植術42
斜視手術172
涙道内視鏡手術18
涙小管形成手術32
眼瞼下垂症手術305
涙のう鼻腔吻合術3
眼窩内腫瘍摘出術8
翼状片手術14

入院診療

当センターは網膜硝子体疾患の中核病院となっています。
眼科のベッド数は41ありますが、満床状態が慢性的に続いており、白内障手術のみでなく、硝子体手術も少しずつではあるが症例を選択しつつ外来手術件数を増やす方向に向かっています。

加齢黄斑変性症に対する抗VEGF療法、光線力学療法初回治療、ぶどう膜炎・視神経炎・眼窩偽腫瘍等に対するステロイドパルス療法、角膜移植、小児の斜視手術などにも対応しています。NICUにおける極小未熟児症例の増加に伴い、レーザー治療を要する未熟児網膜症の症例が増えています。

レーザー治療件数(26年度)

(件)

網膜光凝固術448
虹彩光凝固術65
後発白内障手術232
光線力学療法8