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目と心の関係を研究し、明日からの臨床に役立つ知識と技術の修得を目指します。

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第11回 心療眼科研究会

Update: 2017.02.10

テーマ 「心療眼科の展望」- 枠を越える医療の試み(目・心・アート・スポーツ)-

世話人  気賀沢 一輝(杏林大学 眼科)

日 時  2017年(平成29年)7月8日(土) 15:30 - 19:00
場 所  杏林大学医学部 大学院講堂
     東京都三鷹市新川6-20-2 杏林大学 三鷹キャンパス
アクセス 杏林大学 三鷹・井の頭キャンパスへの交通アクセス 参照
会 費  2,000円(当日微収)

※ 日本眼科学会専門医認定事業 3単位(認定番号:20015)

開催責任者 山田 昌和(杏林大学 眼科 教授)

プログラム

※ 第11回プログラム ダウンロード [ PDF ]

開会の辞

気賀沢 一輝(杏林大学 医学部 眼科、第11回世話人)

1. 一般講演(症例検討)

座 長:若倉 雅登(井上眼科病院)

屈折矯正手術と心療眼科
吉野 健一(吉野眼科クリニック)

2. 教育的指定演題

座 長:若倉 雅登(井上眼科病院)

うつ病の眼症状について
気賀沢 一輝(杏林大学 医学部 眼科)

眼科的に説明できない症状のある患者さんにどう対応してきたか
稲田 健(東京女子医科大学 医学部 精神医学講座 講師)

3. 招待講演

座 長:清澤源弘(清澤眼科)

クライミングを活用したセラピューティックレクリエーション
木本 多美子(NPOモンキーマジック, レクリエーションセラピスト)

相談室の意義 - 医療現場でできること、医療現場でできないこと -(仮)
荒川 和子(NPO目と心の健康相談室 理事長)

4. 特別講演

座 長:気賀沢 一輝(杏林大学 医学部 眼科)

心のケアは体とアートに包んで
牧野 英一郎(武蔵野中央病院 院長, 精神科医・音楽療法家)

閉会の辞

若倉 雅登(井上眼科病院 名誉院長)

懇親会
時 間:19:15 - 20:30
場 所:学生食堂「アプリコット」(医学部講義棟1F)

一般演題および参加申込について

  • 一般演題  〆切 2017年5月末日
    締め切りました。

    3題〜4題(テーマにはこだわりません。質疑合わせて15分程度)
    300〜400字前後の抄録を作成の上、演題登録ページよりご登録ください。
  • 参加申込  〆切 2017年6月24日(資料作成のため / 定員243名)
    当日参加も可能です。

    研究会への参加を希望される方は、参加登録ページよりご登録ください。
    演題登録をされた方も別途「参加登録」をお願いします。
  • 終了後、杏林大学三鷹キャンパス内での懇親会を用意しています。詳しくは参加登録ページをご覧ください。

問い合わせ
第11回 心療眼科研究会事務局
気賀沢 一輝
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2 杏林大学医学部眼科学教室内
Tel: 0422-47-5511(内線: 2606) FAX: 0422-46-9309
e-mail: kigasawa@eye-center.org

主 催 心療眼科研究会

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