EYEBANK 杏林アイバンク

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お知らせ

平成27年8月28日からしばらくの間、大変申し訳ございませんがアイバンクの活動を都合により一時休止させていただくこととなりました。
よろしくお願い申し上げます。

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篠崎尚史 非常勤講師が「ペイトン賞」を受賞
篠崎尚史

眼科学教室の篠崎尚史非常勤講師がこのたび、米国アイバンク協会の栄誉ある賞「ペイトン賞」を受賞しました。米国で初めてアイバンクを設立した眼科医タウンリー・ペイトン氏の名前を冠した賞で、日本人では初の受賞となります。

篠崎非常勤講師は、平成7年に東京歯科大学市川総合病院の角膜センター長に就任し、献眼の普及活動や献眼家族の心のケアに尽力してきました。角膜移植のみならず、日本の移植医療の発展に大きな功績があり、昨年7月からは日本臓器移植ネットワークで専務理事を務めています。

杏林アイバンクは平成15年に日本で53番目のアイバンクとして設立されました。篠崎非常勤講師には設立以来現在に至るまで、杏林アイバンクの運営、献眼普及活動とともに、指導においても大きく貢献いただいています。
杏林大学ウェブサイトより転載 2014.3.10)

ペイトン賞
「Eye Bank Journal」コラムに掲載
「Eye Bank Journal」

「Eye Bank Journal」(2011 vol.15-3)の連載コラムで、杏林アイバンクが紹介されました。
「アイバンクスタッフのある一日」というタイトルで、杏林アイバンクスタッフ明石優美が、活動内容を紹介しています。

「Eye Bank Journal」(2011 vol.15-3)