
ルーペと拡大読書器
ルーペの種類
ルーペは用途に合わせて様々なタイプがあります。また倍率の種類もさまざまです。「目の機能」「見たい文字の大きさ」「見る場所」によって、適したルーペは異なるはずです。今使っているものが最適のものか時々見直すと良いかもしれません。
|
|
おおよその価格 |
|
|
|
(1)手で柄を持ちながら使うルーペ |
|
\1,000- 〜 \8,000- |
自分で紙とルーペの距離を調整し、保持しなければいけません。 高倍率になるほど、紙との距離は近づき、少しでも距離がずれると大きくピントぼけが生じます。 |
|
(2)(1)のルーペのライト付き |
|
\4,000- 〜 \10,000- |
ライトなしの手持ちだと頭の影で視界が暗くなります。それを補うためにルーペの紙面側にライトをつけたものがこのタイプです。 |
|
(3)レンズが台の上に固定されていてピント調節の必要がないルーペ(通称スタンドルーペ) |
|
\3,000 〜 \12,000 |
ピント調節をしなくても良いのが特徴で、ルーペ初心者に適しているかもしれません。倍率も様々です。 ただし、少し手元にピントが合ったメガネをかけながら使う必要があります。(子供の場合は関係ないです) |
|
(4)(3)のルーペのライト付き |
|
||
|
(5) 置くだけで使えるペーパーウェイトのようなルーペ(通称スタンプルーペ) |
|
顔を近づけなくても文字が見えます。 このタイプのルーペは低倍率のみで、2〜3倍程度のものしかありません。 |
|
|
(7) 携帯用ルーペ |
|
||
|
(8) 手芸用ルーペ |
|
||
|
(9) 両手があくクリップタイプルーペ |
|
||
|
(10) 両眼式・メガネタイプ(通称:弱視眼鏡) |
ページに関するお問い合わせは、etst@twcu.ac.jp, nishiwaki@eye-center.orgまで。
![]()