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それぞれに体験されたリハビリ訓練のこと、利用して便利だったものやサービスやサークル等の紹介など、患者さん同士の情報交換の場を目指すページです。新たな訓練や制度を利用しようと思ってはいても、いざとなると様子がわからなくて不安と感じておられる方、ここにある先人の声を安心材料としてください。そして今度は自分が体験した内容を、同じように不安に思われている方にメッセージとして伝えていただければ幸いです。メッセージは常に受け付けています。ロービジョンルームまでご連絡ください。
この文章に対するご感想なども受け付けています。
患者の私
愛沢法子さん
- 40代女性、網膜色素変性症、地域での活動や音楽活動など充実した生活の紹介。
相原秋子さん
- 30代女性、糖尿病網膜症で失明、リハビリ施設での訓練を開始するまでのお話。
上原文男さん(ビデオメッセージ)
- 70代男性、武蔵野市のレクレーションサークル「いろりの会」の紹介。
斎 信行さん
- 20代男性、視力は0と0.2/視野は半分くらいに狭窄、糖尿病網膜症(糖尿病歴は20年)、就職に向けて数年前にパソコンを使った事務処理技術を習得されたときのお話。
澤田栄子さん(2011年1月25日掲載)
- 先天性弱視。角膜混濁、眼震、強度近視による両弱視。発生時期不明の難聴も。両全音中程度感音性難聴。いろんな問題があっても、書く、描く、作る事が大好き。そんな彼女の今年の書き初め作品を紹介。
志波 隆さん
- 30代男性、障害者手帳5級2種、緑内障、国リハで按摩・はり・灸の資格取得の勉強をされたときの話。
杉田洋子さん
- 40代女性、糖尿病網膜症で失明、国リハでの訓練のお話やこれから挑戦しようとしていることなどのお話。
道口由美子さん
- 40代女性、障害者手帳2級、網膜色素変性症、病気のことを知った20代のころから現在までの様々な体験など盛りだくさんのお話。白杖への抵抗感や家族との関係について、地域の活動と自分の役割についてのお考えなどのお話も。
橋本利之さん
- 40代男性、障害者手帳2級、障害者スポーツ指導員講習会に参加したときの記録。
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