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視覚障害関連文献・書籍お化粧のこつ

視覚障害関連文献・書籍使いやすい化粧小物一覧

視覚障害関連文献・書籍お化粧講習会(講師:資生堂 浅香先生)

 

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視覚障害関連文献・書籍お化粧のこつ

 水おしろいを使うと便利です。水おしろいとは、化粧水でもあり、ファンデーションでもある化粧品です。水っぽいのでボトルをよく振ってから、左手に5〜6滴落とします。額・両頬・鼻・顎の5箇所につけたら両手で素早く顔全体にのばします。のばしやすいけれども同時に乾きやすいので、のばし始めたら手をとめないで素早く馴染ませるのがこつです。のばすときは中指と薬指を使って細部まで行き渡らせましょう。
 水おしろいだけで終えてもいいですが、本格的にお化粧をする場合は、その上から面パフを使って粉ファンデーションをつけます。特に頬の部分を中心にあとは全体に行き渡らせます。
 口紅は、指でつける方法、リップブラシを使う方法、口紅を直接つける方法があります。まず手でもブラシでもいいので、唇の輪郭に沿ってなぞることができるか確認しましょう。指の方が簡単に思えるかもしれませんが、ブラシを使った方がはみ出しが少ないという報告もあります。
 口紅のスティックから直接塗る場合は、まず口紅が1cmくらい出ているのを指で触って確認して、右手(利き手)で持ちます。左手の先で唇の輪郭を確認しながら、右手で口紅をつけていきます。輪郭をなぞり終えたら、その内側を縫っていきましょう。また、上唇からつけていった方が、手先の汚れやはみ出しが少なくてすみます。あまり強くおさずになぞっていくのがこつです。
 口紅の色は、肌に近い色を選べばはみ出しもそれほど目立ちません。だからといって、薄い色ばかり選ぶ必要もありません。慣れてくれば上手にできます。出がけに家族や友人に確認すると心強いですね。
 
 

 

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視覚障害関連文献・書籍使いやすい化粧小物一覧

みずおしろい

コットン

 

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視覚障害関連文献・書籍お化粧講習会(講師:資生堂 朝霞先生)

半年から一年に一度、資生堂から講師をお招きしお化粧講習会を行っています。
次回は2002年2月2日の予定です。

 

お化粧をしている画像です お化粧が完了した姿です

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