杏林ロービジョンルームからのお知らせメール
2003年5月までのバックナンバー
杏林ロービジョンルームより
まだまだ寒い日が続いていますが、少しずつ春の訪れを感じる季節
になりました。
春を迎えて、環境の変わる方も変わらない方も、花粉症に悩まされている人
もいない人もいらっしゃると思いますが、せっかくの春ですから、体調を崩
さないように気をつけたいですね。
さて、今日は、チャリティー映画界のお知らせです。
直前すぎるお知らせで申し訳ありません。
こちらの不手際で、送信し忘れていました。
日本点字図書館主催で、「千と千尋の神隠し」が音声ガイド付きで上映
されます。
日時:3月13日(木)
場所:渋谷公会堂
開場:午後6時
開演:午後6時45分
価格:1,800円(全席自由)
今回は、バリアフリー映画鑑賞推進団体City Lightの協力を得て、FM電波を
使っての音声案内が実施されるそうです。また、聴覚障害者の方向けに
日本語字幕付きだそうです。
申し込みは、日本点字図書館庶務課
電話:03-3209-0241
FAX:03-3204-5641
です。
以下のURLに詳細がありますので、ご興味のある方は御覧下さい。
http://www.nittento.or.jp/info/C_mov.htm
また、何か他の患者さんにお伝えできるメッセージやイベント情報
などありましたら是非お知らせ下さい!
今年の調布映画祭で音声ガイド付きで鑑賞できる作品の紹介です。
音声ガイドを担当したシティライツからの文章をそのままコピーします。
以下の3本です。
3月8日(土) くすのきホール 17時〜『山の郵便配達』
3月9日(日) むらさきホール 11時〜『釣りバカ日誌2』
くすのきホール 13時45分〜『アイ・アム・サム』
いずれも調布市文化会館「たづくり」内のホールです。
「たづくり」までは、京王線調布駅南口より徒歩3分ほどです。
FM送信機を使いますので、お手持ちのFMラジオでご鑑賞いただけます。
また、今年は全席自由ですので、座席予約の必要はありません。
駅からの誘導を希望する方は、シティライツへお申し込みください。
お申し込みは2月末日までとさせていただきます。
お申し込み先 chihoko@smile.email.ne.jp 代表 稲葉千穂子まで。
「調布映画祭 誘導希望」の件名でお願いします。
さて簡単に上映作品の紹介をいたしましょう。
●『山の郵便配達』1999年製作/中国/93分
監督:フォ・ジェンチイ 出演:トン・ルゥジュン リィウ・イェ 他
1999年中国金鶏賞(中国アカデミー賞)最優秀作品賞・最優秀主演男優賞を受賞
したほか、4部門にノミネート。
同年モントリオール映画祭でも観客賞を受賞するなど、国内外で評価の高い中国
映画。父と息子、息子と母、妻と夫の関係をじっくりと描くことで、家族のあり方を問
い掛ける。「絆」というテーマが悠久たる中国の大自然の中に叙情豊かに綴られる。
現代の拝金主義が生み出した問題に一石を投じつつ、山村での生活や懐かしい夏
祭りなどの描写も秀逸。
いつまでも胸に響く余韻が残る、感動の物語である。
<あらすじ>80年初頭、中国・湖南省西部の山間地帯。郵便配達を長い年月勤め
上げた男は後継ぎとなる息子に仕事を引き継ぐため、自身の最後の仕事であり息子と
の始めて「旅」である2泊3日の過酷な道のりを行くことに。
重い郵便袋を背に、愛犬・次男坊と共に峻険な山道を辿り、いくつもの村を訪ね
る。通いなれた道筋はもちろんのこと、集配の手順、そして人と人の心を結ぶ唯一の
手段である手紙を運ぶ責任の重さと仕事の誇りを、背中で教える父。
息子はいつも留守がちな父に対して心の隔たりを感じていたが、共に歩むこの
「旅」の中で人々の信頼を一身に集める姿に接し、徐々に尊敬の念と仕事への責任感を
深めていく。そしていつもそばで父を支え、彼を優しく包んでくれた母の偉大さも…。
●『釣りバカ日誌2』1989年製作/日本/92分
監督:栗山富夫 出演:西田敏行 三國連太郎 石田えり 原田美枝子他
釣りと愛妻みち子をひたすら愛する万年平社員・浜崎伝助を描く人情コメディ、
シリーズ第2作。渥美半島の伊良湖岬を舞台に、笑いあり涙ありの珍騒動。
●『アイ・アム・サム』2001年製作/アメリカ/133分
監督/ジェシー・ネルソン
出演:ショーン・ペン ミシェル・ファイファー ダコタ・ファニング ダイア
ン・スウィート他
こんなに幸せなのに、どうして一緒に暮らせないの?
親子の絆をひたむきに、ピュアに、そして爽やかな感動とともに描いた感動作。
アカデミー主演男優賞ノミネートのショーン・ペン他魅力的なキャストによる迫真の
演技と全編を彩るビートルズ・ナンバーも加わり、物語を一層盛り上げていきます。
2001年アカデミー賞主演男優賞ノミネート
興行成績35億円、動員数260万人を記録し、絶賛の嵐!
ビートルズの曲にのせておくる世界中が涙した、無垢で純粋な愛の感動作。
<あらすじ>7歳の知的年齢の父親サムは、スターバックスで働きながらたった一
人で娘のルーシーを育てている。楽しく幸せな日々を送っていたが、ルーシーが7歳
になったとき、サムには子育ては無理だと判断されて、ソーシャル・ワーカーにル
ーシーを奪われてしまう。かけがえのない愛娘ルーシーを失ったサムは、裁判に出るこ
とを決意する。自分が父親として娘を育てられることを証明するために。そしてルー
シーとまた楽しく暮らすために・・・。親子の絆をひたむきに、ピュアに、そして爽
やかな感動とともに描いた感動作。
詳しくは、
0424−41−6171(財団事業課)
060−333−15914(シティ・ライツ事務局)
自由が丘で開かれる音声ガイド付き映画上映のお知らせです。
以下お知らせをそのままコピーします。
鑑賞作品: 13階段(江戸川乱歩賞受賞作のミステリーを反町隆
の主演で映画化)
場所: 自由が丘武蔵野館(自由化丘駅より徒歩約5分)
日時: 2月16日(日) 12時〜14時5分
集合場所・時間: 東急東横線「自由が丘」駅正面口改札を出たと
ころに11時から11時半(人数が集まり次第、順次誘導いたしま
す)
料金: 視覚障害者・晴眼者ともに1000円
申し込み先・締め切り: citylights@comeon.cx へ2月11日
(祝日・火)までに、参加人数・障害の有無・ラジオ貸し出し希望
の有無・終了後の昼食会参加の有無・その他特に配慮して欲しいこ
となどがあれば書き添えて、「13階段」の件名でお願いします。
当日は予め「88.5」に周波数を合わせておいていただくと助か
ります。
鑑賞前に読んでいただけるように事前解説メールなども送らせてい
ただきますが、ご質問などありましたらどうぞ遠路なく。
音声ガイド付き演劇のお知らせ
劇団昴公演「ゴンザーゴ殺し」
日時 平成15年2月7日(金)〜16日(日)
平日は、19時、土曜日は15時、日・祝日は14時開演
ただし、13日(木)は14時開演
料金は、一般4900円 高校生以下は2500円
会場 三百人劇場 都営三田線千石駅 А1出口徒歩1分
予約、問い合わせ
昴チケットコール 03-3944-7071
予約時に音声ガイド利用人数、盲導犬をお連れの方はお知らせください
物語:
『ハムレット』で劇中の“ゴンザーゴ殺し”を演じる旅の一座の物語―――。
デンマークの首都で活躍していた劇団が、なぜかいまは都会で芝居が打てず、その日ぐら
しのドサ回り。
そんな一行をまとめる座長チャールズのもとに、ある日ふって沸いたような儲け話が転が
り込む。それは「気違い」と言われているデンマーク王子ハムレットからの依頼で『ゴン
ザーゴ殺し』をエルシノア城内で上演することだった。足りない台詞はハムレット自身が
書き足すという。ギャラは法外、一座は首都に自分達の常設小屋を持つ夢を膨らませる。
しかし政治的陰謀が渦巻く宮廷。チャールズらは次第にその渦の中に引き込まれゆく。
一座はハムレットの原作どおりの芝居をするが、王の激昂を買い途中で中止、国家反逆罪
で極刑を受けることとなる……。
オフィーリア、ホレイショーも登場しての奇想天外バックステージ喜劇!。
劇団昴のホームページは
http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/indexj.html
劇団ふぁんハウスが、公演前の舞台説明を企画しています。
以下に、お知らせ文をそのままコピーします。
「人生芸夢〜夢のとおり道〜」
3月22日(土)・・14時30分開演
舞台説明会は、開演1時間前の
13時30分 〜 14時 (13時15分会場)
場所・・板橋区立文化会館小ホール
(東武東上線大山駅 徒歩3分、都営三田線板橋区役所前駅 徒歩7分)
開場の15分前よりガイドヘルプを大山駅改札口にて配置いたします。
入場料・・前売1500円(小学生以下 500円)
当日2000円(小学生以下1000円)
(未就学児は無料です)
★舞台説明会のお知らせ
3月22日の公演の直前に、視覚に障害のある方や付き添い、関係者を対象に舞
台説明会を開催致します。舞台説明とは、
舞台上の大道具や小道具について、また、登場人物の服装や色について説明
を行うものです。舞台説明を聴くことにより、視覚に障害のある方が、前以って
舞台上をイメージすることが可能になり、よりお芝居を楽しんで戴けます。
視覚に障害の無い方の参加も大歓迎です。
舞台説明会に関する問い合わせは、劇団ふぁんハウス制作、郷 明博
(a_go2@ma.e-colle.com)迄お願い致します。
「あらすじ」
ここは、関東のはずれにあるひなびた温泉街。
6、7年前までは、そこそこの賑わいをみせて
いたのだが、今では隣り街の巨大ホテルにお客を取られて
老舗ホテルの経営は火の車・・・。
その中のひとつに「新緑館」というこれまた経営状態の
おもわしくないホテルがある。
そこのホテルは「芸術座劇場」という名前こそ立派だが、
100人もお客が入ればいっぱいになる小さな劇場を
持っていた。
そこの一座を引っ張っているのが「大内権衛門」、
みんなは「座長」と呼んでいた。
様々な経歴の劇団員達。
元ボードビリアン、京都撮影所の「剣舞会」という
殺陣師軍団の元カシラにその弟子、元俳優座演出部,
ストリップ劇場の元スター、大学中退者、目が見えない
という境遇を乗り越えて、様々な旅回り一座を渡り歩いた
苦労人、財閥系商社の元管理職キャリアウーマン、
元トラック運転士の売れない漫才コンビ。
ろくな給料ももらっていないのに、それでもみんなは
「好きな世界」に一生懸命しがみついていた。
そこへついにあの悪名高き、ホテルの「買収王」がやってきた!
杏林ロービジョンルームより
杏林ロービジョンルームです。
(複数の患者さんに同時配信しています。)
先日お知らせした映画とお芝居についての詳細です。
志波さん、杉田さん、岩澤さんからいただいた情報も含まれています。
盛りだくさんの内容になっています。
1. 音声ガイド付きの演劇を提供する劇団昴の講演案内(都営三田線千石駅)
2. 調布映画祭で上映される音声ガイド付き映画の案内(調布)
3. 音声ガイド付き映画の制作上映をしているシティライツ主催の上映会(自由が丘)
4. 舞台説明を公演前に予定している、劇団ふぁんハウスの公演案内(板橋)
の四つです。
それぞれの解説部分まで含めるとずいぶん長いメールになってしまいますので、
一つずつ別メールで送信します。
先日、音声ガイドでハリーポッターをごらんになった杉田さんからは
「映画館で観る(聞く)と、違いますねぇ。
3時間があっという間でした。
画面がまったく見えない、というのは寂しいですが、声のガイドで楽しめました。」
と感想をメールでいただきました。
前回お知らせした劇団昴の「クリスマスキャロル」をみに行った人からは、
「「クリスマスキャロル」はあったかくなるお話です。
3回ぐらい、見に行ったかな」
というメールもいただきました。
興味のある方はいらしてみてください。
では次のメールからそれぞれの詳細を送ります。
杏林ロービジョンルームです。
(複数の患者さんに同時配信しています。)
もうとっくに新年明けきっていますが、みなさん、いかがお過ごしですか?
ロービジョンルームでは、早くも過ぎ去った一月の時間の短さに慌てています。
何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
今日は、便利グッズと歩行講習会のご案内です。
<便利グッズのご案内>
・おしゃべりリモコン
国内のエアコンメーカー(11社)の家庭用ルームエアコンに対応
しているもので、一度設定すると、例えば、「暖房23度設定で運転を開始
します。」「運転を停止します」など、音声応答があります。卓上型
(幅14.4cm×奥行き17.5cm×高さ5cm)で、定価9,800円(税別)です。
・かんたんリモコン
「おしゃべりリモコン」と同じ大きさで、大きめの液晶表示(数字は約25mm
角)、暖房・冷房・除湿機能があります。定価6,200円(税別)です。
これらは、書籍を拡大文字で出版している会社、大活字さんで取り
扱っています。
(電話:03-5282-4361,FAX: 03-5282-4362)
ロービジョンルームにも展示してありますので、ご興味のある方は、ご連絡下
さい。
<歩行講習会について>
これまで参加された方もいらっしゃると思いますが、最近は広い会議室を借
りて、部屋の明るさを変えたり、障害物を避ける練習をしたりしています。
基本的には、第三土曜日午前10時から行っています。
予約希望の方は、ご一報下さい。
追伸:次回は、映画と演劇会のご紹介です。
みなさんも何か他の患者さんにお伝えできるメッセージやイベント情報
などありましたら是非お知らせ下さい。
杏林アイセンター・ロービジョンルームより
2002/12/7
お久しぶりです。
みなさんいかがお過ごしですか?
師走ですね。
師走といえば大掃除ですが、杏林のロービジョンの部屋も何とか整理整頓しないといけないと少しずつ配置がえなどをはじめています。
とはいっても、引き出しや机の下の奥からはどんどんいろいろなものが出てくるのですが、結局気の利いた整理場所がみつからず、また元の位置にもどして隠すこともしばしばで、なかなか進まないのが実状です。型の古い拡大読書器も見つかって、どうしたものかと悩んでいるところです。
また師走といえばもう一つの大仕事は年賀状でしょうか。
最近は、電子メールで年賀のご挨拶をされる方も増えてきましたが、まだハガキの賀状が主流であることには変わりません。
パソコンで賀状印刷ソフトを利用すると、ずいぶん手間を省けるものですが利用されている方はいらっしゃいますか?
今年はロービジョンの外来でパソコンの練習をされた方が、パソコンを触り初めてまだ数ヶ月で年賀状を自作されました。
ワープロ上で拡大文字と音声で一人一人にメッセージを書いて、その文章を賀状ソフトのレイアウトに張り付ける作業をくりかえす方法で一筆添えもされています。
お見事という出来映えでした。
さて、今日はイベント情報を二つほどお知らせします。
一つは、便利グッズ展示会のお知らせで、もう一つは、音声ガイド付き演劇上映のお知らせです。
この直後に送る二つのメールでそれぞれをお知らせします。
興味のある方はお読み下さい。
それでは。
杏林ロービジョンルームより
追伸:何か他の患者さんにお伝えできるメッセージやイベント情報などありましたら是非お知らせ下さい。
演劇のお知らせ
音声案内がつく演劇のお知らせです。
劇団昴が「クリスマスキャロル」を上演します。
聴覚障害をお持ちの方用に、字幕スーパーが、視覚障害の方用に音声ガイドがつくそうです。
会場は、東京の三百人劇場(都営地下鉄三田線千石駅 Aの1出口を出てすぐ)です。
上演日は、今月17日から25日までの間で、時間帯は日によって異なります。
17日 夜7時から
18日 夜7時から
19日 午後2時から
20日 夜7時から
21日 午後2時から
22日 午後2時からと夜6時から
23日 午後2時からと夜6時から
24日 夜7時から
25日 午後2時から
チケットは、一般4900円とのことです。
割引があるという話もありますが、ホームページ上では記載はありませんでした。
でも男女ペアチケット9200円 というのがあるようです。
予約、問い合わせは、
昴チケットコール 電話03-3944-7071
です。
以前に参加された方が、絶賛する内容のコメント書かれていたのを読んだことがあります。
別のメーリングリストに投稿されたその文面の一部を紹介すると、
私は、昨年初めて訪れましたが、音声ガイドはプロのナレーションで舞台の様子が手に取るようにわかりましたし、分厚い点字パンフレットにも感動しました。休憩時間には、俳優さんが衣装にも触らせてくださいました。皆さんも、いかがでしょうか。
というものでした。
ホームページをご覧になられる方は、以下のページもご参照ください。
http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/pagej020.html
以上です。
もし行かれた方がいらしたら、また感想をお知らせいただけるとうれしいです。
便利グッズ展示会のお知らせ
大活字という拡大文字で本を出版している会社が主催する展示会のお知らせです。
文章中に出てくる「らくらくホン」とは、音声で操作案内がでる携帯電話のことです。
以下開催者からのメールをコピーします。
◆「便利グッズ体験会」のご案内◆
★予約制
便利グッズ体験会
らくらくホン・拡大読書器新機種他デモンストレーションのお知らせ
開催日:12/14(土)・12/15(日)
開催時間:午前の部(10時〜12時) ※予定募集人数:14名(2日間共)
午後の部(13時〜16時) ※予定募集人数:21名(2日間共)
会場:株式会社 大活字 内
今話題の携帯電話「らくらくホンUS」及び、最新の拡大読書器を実際に使ってみることのできるチャンスです!その場にて、ご注文も受け付けております。
※予約制となっております。
お客様の名前、 住所、 電話番号、FAX番号 と次の中から都合の良い日時を第3希望までお選び頂き、株式会社大活字までご連絡ください。
12/14(土)の午前(10:00〜12:00)もしくは午後(13:00〜16:00)
12/15(日)の午前(10:00〜12:00)もしくは午後(13:00〜16:00)
※応募多数の場合は先着順とさせて頂きます。日時につきましては決定次第こちらより連絡させて頂きます。
■お申し込みは、
株式会社 大活字
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-1-9 三崎町ビル3階
電話 03-5282-4361
ファックス 03-5282-4362
Eメール tatsumasa@daikatsuji.co.jp
担当 営業部 市橋・長澤までご連絡ください。
●大活字までの道順
1、JR総武線「水道橋」駅(東京駅寄り、東口)下車。
東京歯科大学水道橋病院を通り、マクドナルドの前の横断歩道で大通り(白山通り)を横断。
居酒屋「天狗」と旭屋書店の間の道を入る。最初の曲がり角で右に曲がる。20メートルほど歩いて左側にある4階建てのビルの3階。
水道橋駅から徒歩5分。
2、都営三田線「水道橋」駅A1出口を出て左方向に進むと、外堀通りと白山通りの交差点がある。
その交差点をそのまま真っ直ぐ渡り、JR線の高架下を抜け信号のある細い通りを2つ渡る。渡り切ったところに旭屋書店があるので、その脇の細い道を入る。
最初の曲がり角で右に曲がる。20メートルほど歩いて左側にある4階建てのビルの3階。
水道橋駅から徒歩6分。
2002/10/18
イベント情報を2つほどお知らせします。
国立リハビリセンター在籍中のの杉田さん、相原さんから教えていただいたものと、jarviというメーリングリストに流れていたイベント情報です。
1. 今週末に開かれる国立リハビリテーションセンターのお祭り
2. 10月27日に昭和記念公園のボート遊び
についてです。以下詳細です。
1. 国立リハビリテーションセンターのお祭り、並木祭について
所沢にある国立身体障害者リハビリテーションセンターで毎年開催されるお祭りです。ここで、訓練やあんま針灸の勉強をしている方々が主体となって開催される催し物です。
出店がでたり、リハビリ訓練の内容がわかったり、マッサージの体験ができたり、といった内容ときいています。
19日(土曜日)明日です。
2. 昭和記念公園のイベントについて
以下、杉田さんからのメールをコピーします。
昭和記念公園で、毎月視覚障害者のためのイベントが開催されています。
今月は、27日の日曜日、ボート遊びです。
公園のボランティアさんが、公園内の介助をしてくれます。
朝9時半頃、青梅線西立川駅下車、昭和記念公園、西立川口に集合です。
公園ボランティアさんが、園内を付き添ってくれるので、安心して楽しめます。
申込みは、電話で大丈夫です。
昭和記念公園 電話番号
042−528−1751
以上です。
本当は、鼓のコンサートと映画監督の講演というイベントもお知らせする予定でしたが、日程をみてみたら今日18日の夜の開催でしたので、メインからは外しました。
一応時間と場所だけは以下にお知らせしておきます。
期 日 :10月18日(金)
場 所 :よみうりホール(JR有楽町駅前 ビックカメラ7F)
日 程 : 17:00 会場
18:00〜19:00 第1部 声明と鼓 双盤の演奏
19:00〜19:20 休憩
19:20〜20:45 第2部 映画監督新藤兼人氏による講演
「午後の遺言状」
入場料:1000円(前売) 1300円(当日)
主 催 :清林寺さんがの会
またお便りします。
皆さんからもいろいろなメッセージお待ちしています。
2002/10/2
台風一過でさわやかな日になりました。暖かな日になるようですが、風邪のさわやかさは秋そのものですね。
さて、またいくつかニュースをお知らせします。
今回は3つです。全文としてはずいぶん長くなってしまいました。
お知らせする内容は、
(1)拡大文字表示や音声出力などの機能がついた携帯電話の紹介。
(2)この秋、または今度の春から、リハビリ施設や学校で訓練や資格取得の勉強をされる患者さんたちへのエール
(3)先日患者さんの道口さん(どうぐちさんと読みます)がくださった文章です。日常の一こまの体験記で、いいお話です。ロービジョンのホームページに投稿くださいましたが、ホームページにアクセスできない方も多くおられると思い、このメールでもご紹介することにしました。こういう文章は大歓迎です。みなさんも何でもいいので身近なニュースがあったら是非ロービジョンルームにもお知らせ下さい。
(1) 携帯電話の紹介
ドコモの携帯電話で、文字が少し大きめに表示されたり、操作に音声ガイダンスがついた電話機が発売されています。らくらくホンという商品名です。最近新しい型になったので、そのニュースを耳にされた方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの職員が試しに使ってみましたが、画面の明るさと文字の大きさは他の機種より群を抜いて勝っています。すべての機能ではないですが、操作の音声ガイドも役立ちそうでした。ボタンを操作してから音が聞こえるまでの微妙な間が気になるといえば気になりますが、読み上げスピードはずいぶん速く設定できるようになりました。
メールの内容も読み上げます。ただし、自分がメールの文章を入力しているときはその文字の発声はしません。これは残念ですね。ただ、定型分を設定することができて、それを利用すれば音声で内容を確認したものを送信することができます。
ボタン操作ではなくて、「電話帳」などとこちらが声をだすと電話帳のリストが開く、という音声呼び出し機能もついています。これについてはまだ使いこなしていないので、また後日お知らせします。
もしこの電話機をごらんになりたい場合は、病院にありますのでお声をかけてください。
(2)リハビリ訓練や勉強をはじめる方々へ
この秋と春は、杏林の患者さんの中で、リハビリ訓練や資格取得のために新しい生活をはじめられる方々が大勢います。お名前はだしませんが、
新宿にあるリハビリ施設、視覚障害者生活支援センターで、白杖歩行やコンピュータなどの訓練を始められる方1名、
所沢の国立身障者リハビリテーションセンターで、あんま針灸の資格取得のために勉強される方2名、
筑波にある筑波技術短期大学で、理学療法士をめざして勉強する方2名、
心を込めて杏林スタッフからエールを送ります。
新しい生活の状況なども教えて下さいね。
(3)道口さんからの投稿文
ここから文章です--------
先週金曜日のあさ9時ちょっと前の出来事です。
私は最寄駅まで、おおよそあるきなれたルートを白杖たよりに一人であるいてました。
そこはあぶないところもなくみな駅まで3,4分のところなのでみんな急ぎ足であるいていくところなんです。
私もそこそこのはやさであるいていたんですが、右にまがるところで、ちょっと、普通の人よりロスしてちょっといきすぎながらみぎにまがるきっかけ、をかくにんしてました。
こんなとき私のくせで、口のなかでブチブチとちょっときこえるような独り言をいいながらあるくんです。
その声が耳にはいったのかわたしの足があぶなくかんじたのか、後ろからかなりのスピードでいそいでいた男性がこえをかけてくれたのです。実に自然に、、。
ちょうど私がまがろうとしていたときにそこ、そのまますすんでOKです。とじつにいいタイミングで。そして其の人は2,3歩いったところでたちどまり、駅にいくんですか?腕か肩をかしましょうか?というんです。
私はためらうことなく、腕をかしていただけますか?といってヘルプを御願しました。
其の人、そのうでは力がはいることもなくじつに自然体でした。
私はきっとこの人じつは歩行訓練しかなにかで見えない人とのかかわりを仕事にもっている人だろうなあとおもいつつひとしきりのお礼の挨拶をしながらあるくと、その人が口にしたのは自分は普通の会社員で、直接こういうことにかかわってはいないこと、日本はアメリカなどのようにこういう自然なヘルプができる社会でないこととなげいてました。其の人は昔から犬がすきでずっとかっている。
あるとき盲導犬の話をしって犬ができるのになんで自分は、、とおもい興味をもったということをはなしてくれました。
そのくらいで駅につきお礼をいってわかれたのですが、実に紳士的でよかったです。この日はずーとなんかうきうきしてゆたかな一日でした。
つまりうきうきしてた理由は日本もなかなか捨てたもんじゃなく私がのぞんでいる社会になりつつある光がみえたような気がしたからです。
確かに30代なかばくらいの人に声をかけてもらってぎっくりしたのも事実ですが、自然に私、白杖もったおばさんが社会にとけこんでいて、かつそれをサポートしてくれたのが普通の通行人であったこと。
私がもとめているのは、福祉制度や、なんか偽善てきなボランチィアではなくこんな共存の社会だからです。
---- 道口さんの文章おわり-----
音声ガイド付き映画鑑賞会(中野)
中野での映画上映会のお知らせを送ります。
(杉田さんからのメールをコピーします。後半は映画の内容の紹介文です。)
音声ガイド付き上映会のお知らせです。
ロゴス点字図書館が主催するチャリティ上映会で、シティライツが音声ガイド制作の協力をし、ガイド付き上映が行われることとあいなりました!
*宣伝ルートのある方々は、以下の情報、コピー転載OKですので、是非ともたくさんのかたにお伝えください。
以下、詳細情報です。
チャリティ映画会ご協力のお願い
−「山の郵便配達」音声ガイド付き上映のご案内−
ロゴス点字図書館 館長 橋本宗明
日頃より図書館をご利用いただき厚くお礼申し上げます。
当館では、例年事業資金を得るため、チャリティ映画会を開催しております。
ただこれは慣例的に洋画が多く、視覚障碍者のかたにはご覧いただくのが難しい点、前から心苦しく思っておりました。
今年も下記のとおり映画会を開催いたしますが、この度はバリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツのご協力により、音声ガイド付きの上映となりました。
お手持ちのイヤフォンとFMラジオを御持参いただければ、映画に合わせて、セリフだけでなく場面説明も聞くことができます。チラシ(点字・墨字)も御用意いたします。
視覚障碍者のかたは、準備の都合上、9月20日(金)までに、図書館へお電話で御予約をお願いいたします。
私どもとしては初めての試みです。
1人でも多くのかたの御来場を、心よりお待ち申し上げております。
日時:9月27日(金)上映時間18時45分〜20時30分(開場:18時)
会場:なかのゼロ大ホール(JR中央線・地下鉄東西線「中野駅」下車、南口より徒歩7分)
入場料:2000円(付き添いの方は1000円)
上映作品:『山の郵便配達』1999年 制作国 中国
主催:ロゴス点字図書館
〒035-8585 東京都江東区潮見2-10-10 日本カトリック会館内
TEL 03-5632-4428 FAX 03-5632-4428
*17時50分から18時30分まで、南口改札を出たところに案内がたちます。
駅からの誘導が必要なかたは、ご予約の際にその故お伝えください。
*音声ガイドご利用のかたは、FMの受信できるラジオとイヤフォンを必ず御持参ください。
<お申し込み・お問い合わせ>
ロゴス点字図書館 電話03−5632−4428
↓以下『山の郵便配達』の詳細
---------------------------------------------------------------------------
『山の郵便配達』
(原題)那山 那人 那狗 (あの山、あの人、あの犬)
93分 1999年 制作国 中国
配給:キネマ旬報社=エフプロモーション=東宝東和
原作:ポン・ヂェンミン 監督:フォ・ジェンチイ
出演:トン・ルゥジュン リィウ・イェ ジャオ・シィウリ他
1999年中国金鶏賞(中国アカデミー賞)最優秀作品賞・最優秀主演男優賞を受賞したほか、4部門にノミネート。
同年モントリオール映画祭でも観客賞を受賞するなど、国内外で評価の高い中国映画。
父と息子、息子と母、妻と夫の関係をじっくりと描くことで、家族のあり方を問い掛ける。
「絆」というテーマが悠久たる中国の大自然の中に叙情豊かに綴られる。
現代の拝金主義が生み出した問題に一石を投じつつ、山村での生活や懐かしい夏祭りなどの描写も秀逸。
いつまでも胸に響く余韻が残る、感動の物語である。
(あらすじ)
80年初頭、中国・湖南省西部の山間地帯。郵便配達を長い年月勤め上げた男は後継者となる息子に仕事を引き継ぐため、自身の最後の仕事であり息子との始めて「旅」である2泊3日の過酷な道のりを行くことに。
重い郵便袋を背に、愛犬・次男坊と共に峻険な山道を辿り、いくつもの村を訪ねる。
通いなれた道筋はもちろんのこと、集配の手順、そして人と人の心を結ぶ唯一の手段である手紙を運ぶ責任の重さと仕事の誇りを、背中で教える父。
息子はいつも留守がちな父に対して心の隔たりを感じていたが、共に歩むこの「旅」の中で人々の信頼を一身に集める姿に接し、徐々に尊敬の念と仕事への責任感を深めていく。
そしていつもそばで父を支え、彼を優しく包んでくれた母の偉大さも…。
---------------------------------------------------------------------------
ゆっくりと流れる時間、山里の美しい情景・・
川のせせらぎやそよぐ風の音、中国娘たちの歌う牧歌など・・
自然の景色や音の美しさを生かした、音声ガイド制作を心掛けたいと思います。
忘れてかけていた純粋な心を取り戻してくれる・・とてもイイ映画です。
音声ガイド付き映画鑑賞会(調布)
杏林ロービジョンルームです。
調布での映画上映会のお知らせを送ります。
(岩澤さんからのメールをコピーします)
調布シネサロン
作品『上を向いて歩こう』
脚本:山田信夫 監督:舛田利雄
主演:坂本 九/浜田光夫/高橋英樹/吉永小百合/渡辺トモコ
製作:1962年 日活/上映時間:92分/35ミリフィルム
日時/9月13日(金)
1回目:午後3時〜 2回目:午後7時〜
(開場時間は、上映開始の30分前です。)
今回のシネサロンは、目の不自由な方にも映画を楽しんでいただけるように、音声ガ
イド付きで上映いたします。お手数ですが、音声ガイドをご希望のお客さまは、
イヤフォンとFMラジオを御持参くださいますようお願いします。
なお、補聴器ご使用の方には、直接音声を送信しております。
詳しくは、当日担当にお問い合わせください。
当日、坂本九さんの長女で、女優の大島花子さん(「九ちゃんの会」by ONE STEP TO
9の実行委員長―九さんの福祉の心を伝えるための非営利団体)をお迎えして、各上
映前15分間のミニトークショーを行います。
主催・問い合わせ
(財)調布市文化・コミュニティ振興財団 電話0424-41-6171(事業課)
映画鑑賞会のお知らせ
患者さんの岩澤さん、杉田さんのお二人から、音声ガイド付き映画上映会のお知らせをいただきました。
一つは9月13日に調布で行われる「上を向いて歩こう」の上映会
もう一つは、9月27日に中野で行われる「山の郵便配達」の上映会です。
メールが長くなると読みにくく感じる方もおられると思うので、
次のメールに調布の上映会の詳細を、その次のメールに中野の上映会の詳細をお送りいたします。
それでは、岩澤さん、杉田さん、情報ありがとうございました。
その他の方も、何か耳寄りな情報があったら是非お知らせください。
この映画上映会に行かれた方はその感想でも!
それではまたメールします。
杏林ロービジョンルームより
杏林ロービジョンルームよりお知らせ 2002/8/30
杏林ロービジョンルームです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
このメールは、今までにこちらの外来にこられた患者さんに同時に配信しています。
今回のお知らせは2点です。
一つは、クラシックコンサート招待券申し込みのお知らせで、もう一つは、音声路線案内サービスのお知らせです。
両方とも、私が登録しているjarviというメーリングリストに投稿された内容です。
以下、詳細です。
クラシックコンサート招待について。
該当部分をそのまま以下にコピーします。
◆全国視覚障害者外出支援連絡会(ジェイボス)からのご案内◆
『クラシック音楽コンサートご招待』
〜The Most Friendly Concert 2002〜
10月15日(火)に、東京銀座の王子ホールで、開催されるオーストリア航空主催によるクラシック音楽コンサート"The Most Friendly Concert 2002"に、視覚に障害をお持ちの皆様ならびにご同行のご家族・お知り合いの皆様。10組20名様をご招待いたします。
申込み締め切り【9月6日(金)】。
このコンサートに関する詳細は以下のジェイボスホームページで。
http://jbos.jp.org/
<全国視覚障害者外出支援連絡会事務局長・海士美雪>
以上です。
ここから音声路線案内サービスについてです。
NTTドコモに、携帯電話による音声路線案内サービスがあるそうです。
これは、路線案内ソフト「駅すぱーと」を出している会社が協力していて、目的地までの最短経路を案内してくれます。
サービスは、現在首都圏のみに限定されていますが、携帯だけでなくPHSからでも利用できます。
モバイル駅すぱーとダイヤル
#8929 (シャープ はやくつく)と覚えると良いそうです。
以上です。
今後も何かイベントなどでお知らせすることがあったらメールで配信していきたいと思いますが、このてのメールが不要である方は、その旨ご連絡ください。
ロービジョンルームでは、毎月第三土曜日にリハビリの先生に来ていただいてさまざまな相談にのってもらっています。
最近少し見えづらくなって歩きにくくなってきた、など、なにか相談事など有る方は、気軽にご連絡ください。
それではまたご連絡いたします。
「まちがいの狂言」舞台説明会のご案内
世田谷パブリックシアターから、アイセンター宛に案内が届きましたので、お知らせします。
案内文ここから----
2002年8月より、世田谷パブリックシアターの芸術監督に狂言師の野村萬斎が就任します。就任を記念して、世田谷パブリックシアターにて、野村萬斎演出・出演の「まちがいの狂言」を上演いたします。
この作品は、二組の双子の取り違えが巻き起こす騒動を描いた、シェイクスピアの「まちがいの喜劇」から題材をとった、狂言版シェイクスピア劇です。
この「まちがいの狂言」において、目の不自由な方を対象とした舞台説明会をおこないます。これは「クロックポジショニング」という舞台を時計盤に見立てる方法を使い、舞台装置の位置や形状、役者の登場位置、衣装、視覚に頼らなければわかりづらい場面などを開演前に30分ほどかけて説明するものです。
説明者は実際の舞台上から足音や、物をたたく音なども使って説明します。参加者の皆様は実際にお求めいただいたお席からこの説明を聞くことができます。
世田谷パブリックシアターは盲導犬を連れての入場はもちろんのこと、車椅子席の確保、客席までの誘導係員がおります。また、三軒茶屋駅から劇場まで(徒歩4分)の誘導案内カセットテープも貸出しております。前の方の席をご希望の方は特別予約もございます。ぜひ、皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。
○舞台説明会特別チケット予約のお知らせ
8月18日(日)開演14時前の舞台説明会にご参加希望の方で、視覚に障害があり、舞台に近いお席をご希望の方は特別予約をご利用下さい。特別予約のみA席定価6000円のところ5700円になります。枚数に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。
○チケット申込方法
1.メールにてお申し込み
sept@setagaya-ac.or.jp
お名前、ご住所、電話番号、希望枚数、ご所属、ご紹介者、舞台説明会希望とお書きの上、お申し込み下さい。
2.電話:03-5432-1526(担当:長原理江、矢作勝義)
3. 申込用紙にてFAXでお申し込み(杏林にありますので、必要な方はご連絡下さい。)
チケットが用意できましたら、ご連絡いたします。その際、予約番号をお知らせいたしますので、必ず有効期限内にお近くのチケットぴあ、あるいはファミリーマートにてお引き取り下さい。
チケット申込締切 7月15日(月)必着
案内文ここまで-----
ページに関するお問い合わせは、etst@twcu.ac.jp, nishiwaki@eye-center.orgまで。
![]()