杏林ロービジョンルームからのお知らせメール

2003年6月


2003/6/3

杏林ロービジョンルームです。

複数の患者さんに同時配信しています。

 

梅雨前の貴重な過ごしやすい日となりました。

いかがおすごしでしょうか。

 

ここのところ、ロービジョン外来に来られた患者さんから

いくつか近況のお知らせをいただきました。今日はまず

そのご報告です。

 

理学療法士というリハビリ専門職を目指す学校の学生になった二人からは

入学直後から勉強が大変だという話、盲学校のあんま針灸のコースに

行かれた方からも同様の内容のメールがありました。

暗記することが多い、とか慣れない点字はきついとか、それぞれに

苦労話があるようです。

実際に免許をとられた方からは今春ご自身の自宅で開業されたという

お知らせもいただきました。

 

その他にも就職関係では、相模原の障害者職業能力開発校を

卒業して一般企業に本採用されたという報告と、

再就職を目指して所沢の職業リハビリテーションセンターに

入ったという報告をいただきました。両人ともコンピュータを利用した

事務技術を習得して再就職にのぞんだ(のぞむ)方です。

今後、職場での仕事内容などご報告いただければうれしく思います。

 

日常生活訓練をリハビリセンターで受けられている方からもいくつか

報告をいただいています。

白杖での単独外出をはじめて挑戦し、見事リハビリセンターから自宅まで

たどりついた、というメールもうれしくうけとりました。彼女は、

その他にリハビリセンターの中のお料理の訓練にも

だいぶん力をいれているようで、メールにはよくその日に作った献立が

かかれています。結構大作を作られるようですね。

 

さて、この方がいかれている半年や一年という長い期間はリハビリセンターに

滞在できないという方に対して、短期リハビリという2週間のコースが

開催されることがあります。そこに初めて参加してみようかと

ご報告くださった方もいらっしゃいました。

2年くらいずっと家にいがちだったけれどもちょっと気分をかえて

今回参加されるのだそうです。楽しい時間となることをお祈りしています。

 

リハビリという話ではないですが、手芸を何かはじめようとされている

方がいらして、まずはさをり織りを試すことにしました。さをり織りというのは

毛糸でするはたおり、というイメージのものですが、その人のセンスが

自由にいかせる手芸です。それをもとに小物や洋服がつくれます。

今度代々木にある教室を見学にいく計画をたてているので、

みなさんにもまたご報告できると思います。

 

他の方もなにか身近なニュースなどありましたら、教えて下さい。

 

さて、今回はあと2通メールを出します。

一つは「エコーボイス」といわれる音声案内システムについて、で

もう一つは先ほどの話題にも出しましたが、2週間の短期リハビリコース開催の

お知らせです。

それぞれ違うメールでお送りします。

 

それでは

杏林ロービジョンルームでした。


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2003/6/3 エコーボイスについて

一人で街の中を歩く時、音声案内が役に立つ場合があります。

これまで、いろいろな機種が開発されてきましたが、今日、ご紹介するのは、

その中の一つ、「エコーボイス」という音声案内システムです。

 

これは、歩行者が、1枚のカードを持ち、スイッチを入れると、微弱電波が3秒

ごとに発信され、設置された受信機から、5〜10メートルの範囲に入ると、それを

感知して、スピーカーから音声案内が流れるシステムです。カードの大きさは、

横8.6cm、縦5cm、厚さ7.5mmで、ポケットに入る大きさです。

 

国内数カ所のエリアで設置されており、杏林に近いところでは、三鷹駅周辺、

三鷹市役所に設置されています。尚、これは、三鷹市在住で視覚障害者手帳1,2

級の手帳を持っている方に支給されますので、ご希望の方は、三鷹市役所の

地域福祉課(電話番号:0422-45-1151)にお問い合わせ下さい。

 

また、今回、ロービジョンルームで、杏林病院内設置用に、この音声案内

システムを3台購入しました。カードも、数枚、ロービジョンルームで用意

してあります。設置後、このシステムが使えそうであれば、不足分を購入する

予定です。

 

ということで、まずは、皆さんに、杏林病院付近での設置個所、案内の内容

について、ご意見を伺いたいと思います。

今、考えている設置場所の候補は、正面玄関、アイセンター受付、タクシー乗

り場の3箇所です。以下、案内の文章を記します。

 

・正面玄関

「杏林大学病院正面入口です。(初診の方は、自動ドアを抜け、向かって右手の

初診受付にお声掛け下さい。再診の方は、向かって左手の自動再来受付機に、

診察券を入れて下さい。)」

 

・アイセンター受付

「アイセンター受付です。お名前をお呼びするまで、待合いの椅子にかけてお待

ち下さい。」

 

・タクシー乗り場

「タクシー乗り場です。(タクシーは右側に停車しています。)」

 

以上です。できるだけ、早い時期に設置したいと思っています。皆さんのご意見

をお待ちしております。

また、このシステムに限らず、杏林の中で、見えにくくて困った場所

がありましたら、お知らせ下さい。できる限り、改善して行きたいと思います。

ロービジョンルーム 田中・西脇より


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2003/06/03 短期リハビリについて

杏林から本日3通目のメールです。

神奈川県にあるセンターで開催される2週間のリハビリコースの

募集案内です。

以下は、こちらにとどいたお知らせ文をそのままコピーしたものです。

 

 

 

下記の要領で横浜の神奈川訓練センターで短期リハの参加者を募集します。

今回は関東甲信越地域にお住まいの視覚障害の方が対象です。

 

お近くに「少し訓練でも受けてみたら」と思う方がいらっしゃったら声をかけて下さ

い。

ちなみに募集期間は6月6日までで、直接下記の連絡先までご連絡ください。

折り返し申し込み用紙を送付させていただきます。

 

今回のレクリエーションは、ディズニーランド、中華街、ラーメン博物館などが候補

とし

て挙がっています。

 

半分旅行気分で来るのもいいかも知れません。

 

ーー案内ここからーー

 

視覚障害者対象の短期リハビリテーションのご案内

1. 目的

日常生活をスムーズに送るための訓練の実施や、有用な情報の提供することなどを

とおして、視覚に障害のある方の自立と社会参加の促進を図ることを目的とします。

2. 実施場所

 (財)日本盲導犬協会 神奈川訓練センター

3. 日程

  平成15年7月7日(月)〜平成15年7月18日(金)(2週間) 

4. 対象者

  *視覚に障害のある方で、下記プログラムの訓練を希望される方

  *関東、甲信越にお住まいの方

  *身体障害者手帳所持の有無は、問いません

5. 定員 6名

6.費用 参加費 15,000円(資料代、食費、滞在費など含む)

7. 受講受付方法

  平成15年5月6日(月)〜平成15年6月6日(金)まで

  電話で受付後、申込用紙に記入し、返送してください。

*受付は定員になり次第締め切ります。

8. プログラム内容 

 *白杖による歩行訓練(基本的な杖の操作を覚え、自宅周辺を1人で歩いてみた

い方)

  *日常生活動作訓練(家の中の家事動作をしたい方、調理の仕方を習いたい方)

*パソコン訓練(メールを送ってみたり、ワープロで手紙などを書いてみたい

方)

*点字訓練(点字の基本を習ってみたい方)

9. 問い合わせ先

(財)日本盲導犬協会 神奈川訓練センター

〒223−0056 横浜市港北区新吉田町6001−9

TEL:045−590−1595 FAX:045−590−1599

 

ーーーー案内ここまでーー

以上です。

 

杏林ロービジョンルームより


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杏林よりお知らせメール2003/6/25

杏林ロービジョンルームです。

複数の患者さんにメールしています。

 

梅雨空がつづきます。傘一本増えるだけで、外はずいぶん歩きにくくなるものですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、毎年この時期に、視覚障害リハビリテーションの関係者が集まる大きな会議が

あります。杏林からも大森・西脇・田中の3人が出席してまいまりました。

今日はその時に出された話題や新しく紹介された機器についてのご報告です。

 

この会議では、大学の研究室、リハビリ専門施設、医療機関、教育機関で、

視覚障害にかかわる仕事をしている人々がそれぞれの話題を発表します。

発表の中で印象にのこったものにはこんなものがありました。

 

まず、現在京都で盲学校の教員をされている方が、弱視の生徒の為に作った「こんなふうに見えてます」というタイトルの冊子について紹介されていました。

どれくらいの文字なら読みやすい、とか、晴れた日の屋外は見え辛くなる、とか、教室やトイレへの移動には手助けがほしい、などの状態が具体的に把握できるようになっている冊子です。

この先生ご自身が網膜色素変性症で、ご自身の体験をもとにこういう材料が大切だと痛感されたのが作成のきっかけだそうです。盲学校赴任前は、普通校の勤務だったそうですが、網膜色素変性症という病気、

見え方の特徴などについて全く知らない人々と仕事を進めていく過程には、少

なからずご苦労があったそうです。中でも大変だったのが、どんな風に見えにくいのか、ということを一人一人に説明することだったそうです。

周りの先生も、少しでもその先生にとって楽な環境を作っていきたいと思われてこそ、その質問をなげかけたのでしょうし、当事者の先生にとってもそれを理解してもらうことが自分の仕事の質に繋がる大切なこと、と理解はしていたものの、出会った人ごとに一から説明をし直すのはやはり時間と労力がかかったと回顧されていました。

そんなわけで、弱視の生徒さんが学校内で、または社会に出ていったときに、周囲の人々に自分の見え方を正しく理解してもらうという大切な努力を面倒がらずにきちんとこなしていけることを願ってこのような冊子を作成されていました。

みなさんも職場で、地域で、ここで発表された先生と同じような経験をされていませんか?

眼科でいいわたされるのは視力値一つですが、実際に過ごす空間では、「これこれの時は見えるけど、こういう時は見えない」などの表現に変えなければ、実際の状態を理解してもらいにくいですよね。

それを一人でするのはやはり大変なご苦労があることと思います。

視力値を言っても「いや私も眼鏡を外せばその数字より悪いですよ」などと的はずれな言葉を返されてしまうこともあるかもしれないですし…。

 

説明が長くなりましたが、そんな発表があったりしました。

その他には、日本ではあまり知名度が高くないといわれている「ゴールボール」という球技の紹介もありました。サッカーのように相手のゴールにボールを入れることを目指しますが、聴覚を主に使うルールになっていて、選手はアイマスクをして、鈴の入ったボールを使用することがルールになっているものでした。

 

その他のものは詳しい説明は省きますが、

音の情報だけで壁が近づいている様子を把握するための練習プログラムの試みについての発表や、文章の読みやすさに関する研究を書体の太さやパソコンモニタ上での表示範囲の点からすすめたという発表、それから点字は通常日本で使われている大きさより2、3倍大きい方が初心者にはわかりやすい、という発表もありました。あとは、点字ブロックや音響信号に関係した基礎研究の発表もありました。

 

発表の紹介はそれくらいにして、次に最近開発された機器についてご紹介します。

 

まずは拡大読書器についてです。

小型の拡大読書器にいくつか新しいものがありました。

大きさとしては、アイロンより一回り大きいといったところのもので、

映し出されるモニタもそれに伴って、小さいです。2台目、3台目の読書器購入を

考えている人や、あまり自宅でスペースをとりたくないという方にはいいかもしれません。

このタイプで、現在市場にでていたミニビューアという機種は、倍率が5倍10倍15倍と

3種類しかなかったですが、それが連続的に倍率を変えられるようになったことと、モニタの

角度を微調整できるようになったところが新機種の特徴のように見えました。

 

サングラス関連の商品では、ちょこっとした小物が出ていました。

取り外しできるタイプでは、眼鏡にクリップでとめるタイプが主流でしたが、それよりも

少し質は落ちるものの眼鏡の内側にはめこんで横からと正面からの両方の光をカットする

タイプが出ていました。2000円と手頃な価格でした。

あとは横からの光を目にいれないような、眼鏡にとりつけるサイドシールドといわれる

小物も販売されていました。自在に形がかえられるので、どの眼鏡フレームにもあうそうです。

 

移動用の補助具としては、前方にある障害物を音や振動でしらせる小物がでていました。

100円ライターより一回り大きなサイズで、片手に収まります。これをいろいろな方向にかざすとその先に何かものがあるときだけ、その小物がブルブル震えだしたり音がでたりするのです。モノとの距離は、その振動の速さや音の高さで判断できるようになっています。ウルトラアイとか、ミニガイドという商品名ででているものです。

 

目新しいものとしてはこんなところでしょうか。

サングラスの小物と移動用の小物は杏林ロービジョンルームに用意してあります。

触ってみたい方がいらしたらご一報ください。

 

 

それでは、今回はこのへんで。

次のメールは、患者さんの杉田さんからみなさん宛にいただいたメールを転送します。

大活字本の無料プレゼントのお知らせとシティライツのお知らせの二つのメールです。

杉田さん、情報提供ありがとうございました。

 

杏林ロービジョンルームより


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2003/6/25 大活字本プレゼントについて

杏林ロービジョンルームです。

杉田さんからのメールを転送します。

 

ここから

-------------------------------

朗読ボランティアのグループから、大活字本のプレゼント情報が届いたので、コ

ピーを送ります。

まだ見える方の、役に立ててください。

 

視覚障碍者読書支援協会から、

大きい字で書かれた本の無料プレゼントのお知らせが来ています。

対象者は、「弱視者個人のみ」とあります。

 

以下にその内容を、転載します。

-----------

 

第2回「弱視者100人に大活字本プレゼント!!」

 

BBA(視覚障碍者読書支援協会)では、弱視者に大活字本の楽しさを

味わっていただこうと、先着100名様に1人1タイトルの大活字本を

無料でプレゼントします。(転載は歓迎)

 

●申込資格:

 1.弱視者個人のみ。

 2.身障者手帳の所持者。あるいは第3者が視覚障碍者であることを

   証明する書類のコピーをプレゼント決定時に提出できる方。

 

●申込方法:手紙・ハガキ・FAX・Emailでお願いします。

 

●申込締切日:7月20日まで(申込数者数が100名になり次第締切)

 

●申込先・問い合わせ先:

  〒101−0061

  東京都千代田区三崎町1−1−9 三崎町ビル3F

  発行:株式会社大活字

  TEL 03−5282−4361

  FAX 03−5282−4362

  Eメール:info@daikatsuji.co.jp

  ホームページ:http://www.daikatsuji.co.jp

 

●主催者:

  〒193−0802

  東京都八王子犬目町455−9

  視覚障碍者読書支援協会(BBA)

  TEL 070−5100−8038

  FAX 0426−24−2264

  Eメール:mail@bba-book.net

  ホームページ:http://bba.hey.to

 

●プレゼント対象の本:

 (株)大活字から発行されている以下の大活字文庫から

  第1希望>第2希望>第3希望の優先順位を考慮して選定し、

  1タイトルをプレゼントします。

 

阿刀田 高 『ギリシア神話を知っていますか』上・下

永 六輔  『大往生』

ギャスライト他『子供は地球のヒーローだ』

宮沢賢治  『注文の多い料理店』

ハビー   『視覚障害被災者とボランティア』

朝日新聞社 『大震災サバイバルマニュアル』上・下

浅田次郎  『鉄道員/ラブ・レター』

椎名 誠  『岳物語1』

ビートたけし『愛でもくらえ』

宮城谷昌光 『玉人/歳月』

さくらももこ『ももこの話』

乙武洋匡  『五体不満足』1〜3

夏目漱石  『坊っちゃん』1〜2

飯島 愛  『プラトニック・セックス』1〜2

浅田次郎  『天国までの百マイル』1〜3

阿川佐和子 『ウメ子1〜3』

西田英史  『ではまた明日』1〜3

松井 進  『二人五脚』1〜3

赤瀬川原平 『老人力』1〜2

星野道夫  『アラスカ風のような物語』1〜2

清水義範  『ことばの国』1〜3

西村京太郎 『伊豆下賀茂で死んだ女』1〜3

乃南アサ  『今夜もベルが鳴る』1〜3

内田康夫  『喪われた道』1〜3

五木寛之  『夜明けを待ちながら』1〜2

宮部みゆき 『蒲生邸事件』1〜6

山本一力  『大川わたり』1〜3

相田みつを・書『相田みつを いのちのことば』

佐々木正美・著『育てたように子は育つ』

柳美里   『命』1〜2

西村京太郎 『殺意の青函トンネル』1〜3

 

――――――――――(切取線)―――――――――――

弱視者100人に大活字本・拡大写本プレゼント申込書

 

●氏名(ふりがな):

●郵便番号:

●住所:

●電話:

●FAX:

●EMAIL:

●生年月日:

●身体障害者手帳

 発行都道府県名:

 障害者手帳番号:

 身体障害程度等級:

●希望タイトル

  第1希望:

  第2希望:

  第3希望:

 

――――――――――――――――――――――――――

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/6826/present.pdf

以上


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2003/6/25 シティライツのお知らせ

杏林ロービジョンルームです。

杉田さんからのメールの2通目を転送します。

 

ここから

----------------

メールのできる患者さんたちに、メーリングに入ることで、出かけてみようかな、

と思ってもらえることを期待して、コピーを送ります。

以下、コピー

 

「一緒にサンシャイン」

劇団昴 音声ガイドつき公演

「怒りのぶどう」

 

多くの方と、気軽にお芝居を楽しむために・・・

「一緒にサンシャイン」 at 怒りの葡萄 参加者募集!

 

○劇団昴公演 「怒りの葡萄」視覚障害者用音声ガイド付公演

6月21日(土)〜29日(日) 池袋サンシャイン劇場

 

このお芝居を、「一緒にサンシャイン」しませんか?

「一緒にサンシャイン」とは、

いろんな理由でお芝居を見に行きにくい人も、

舞台のバリアフリーにかかわりたい人も、誰かをサポートしたい人も、

みんなで一緒にサンシャインでお芝居をみよう!という合言葉です。

 

募集している人・・・劇団昴公演『怒りの葡萄』を観たい人のうち、

  1.お芝居を観るため、観に行くためにサポートが必要な人

  2.お芝居を観る日にサポートしたい人

  3.お芝居を観ない日でも、ボランティアしたい人

  4.「一緒にサンシャイン」参加者として、一緒にお芝居を観る人

観劇料金 :「一緒にサンシャイン」ご参加特別料金

一般A席6000円を、一般5400円、高校生以下3500円(A席のみ)

※予約チケットのキャンセル・変更はできません

 

バリアフリー受付 電話&ファックス03-3980-5866へ、お電話ください。

チケット販売、ボランティア受付をいたします。

 

受付期間 2003年5月15日(木)〜 6月7日(土)

受付時間 平日10:00〜21:00 / 土日祝日10:00〜16:00

公演日程 池袋サンシャイン劇場で、各日1ステージです。

     6月 21日、28日は午後3時開演

      22日、24日、26日、29日は午後2時開演

      23日、25日、27日は午後6時30分開演

 

<ボランティアの主な役割>

● 公演開始までの準備 ● 池袋または東池袋駅からの送迎

● 公演当日の、劇場内のご案内

○ その他ご意見、アイディア、ご希望によりご相談

 

★ボランティア研修あります★

「ボランティアは初めて」という方にも、わかりやすい研修です。

6月20日、初日直前の熱気を感じながらサンシャイン劇場で行います。

 

●関連サイト

○劇団昴 http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/

 怒りの葡萄 http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/pagej030.html

 

「一緒にサンシャイン」運営:バリアフリーシアタージャパン

 TEL&FAX 03-3971-9577 tegami@bft.jp http://www.bft.jp

「シティ・ライツ」

 

----------------------------------------------------------------

このMLは「City Lights Cinema Club(シティライツ・シネマクラブ)、

略してCLCというネット上の映画倶楽部です。

全国の視覚障碍者と晴眼者が集い、視覚障碍者の映画情報収集

をサポートしています。

そして、みなさん映画を通じて新たなコミュニケーションを築いています。

視覚障碍者の方だけでなく、たくさんの映画情報通の晴眼者の方々に参加、

ご協力いただいていて、月に1度の映画鑑賞イベント他、企画もいろいろ

お知らせしています。

 

皆様がこれから、映画やビデオ鑑賞をもっともっと楽しむため、

コミュニケーションの輪を広げて、映画を通じたお友達が全国に

広がるように、CLCを存分にご活用ください。

 

MLへの投稿は club_ccc@freeml.com へ

MLに投稿されたメッセージへの返信でも、

メッセージを投稿することができます。

 

他にもこのMLへ招待したい方等いらっしゃいましたら、MLの管理人、

伊東一也まで、その方のメールアドレスを教えてください。

こちらで、登録手続きをさせていただきます。

また、アドレスの変更や退会希望もこちらで直接行いますので、

管理人の伊東までご一報ください。

 

MLについて何かわからないことがありましたら、伊東まで。

団体の活動やその他のご質問は、代表の稲葉が承ります。

 

<問い合わせ先アドレス>

citylights@comeon.cx

 

ML管理 伊東一也

団体代表 稲葉千穂子

 

-------------------------------------------------------------------

以上、MLに登録すると送られる文章でした。

 

会員規約上、正会員、賛助会員以外の、CLCのMLのみに

登録している方を、準会員としています。

 

現在、正会員の皆様には、CLCのMLのほかに、

正会員用のMLに入ってもらっています。

 

準会員は、基本的に無料とし、

正会員は、年会費3000円。

賛助会員は、個人の場合、一口千円。

団体の場合、一口5000円。

法人の場合、一口一万円としています。

 

この辺の詳細は、シティライツのホームページでも読むことができます。

また、同行鑑賞会などの情報なども、こちらで確認できます。

時々、よってみて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/city/lights/

では、よろしくお願いします。

 

ML担当:伊東一也

e-mail:kazuyaa@cf6.so-net.ne.jp

tel:090−8700−0834

fax:048−441−7420


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